物として残る思い出

大きな理由は2つあります。

 

1つ目は、子供に変なことをされないように、という理由からです。私の家族は夫?長男?次男?私 の4人家族です。夫の仕事の関係もあり、なかなかまとまったお休みがとれない為に家族で遠くに旅行する、というのはめったに無いので、旅行の際には必ず写真を大量にとります。最近一眼レフカメラも購入し、usbにしてデータとして保存しておけるのでとても便利で、とにかく写真をとりまくっているのですが、そのusbを無くしてしまうという事件がおきました。というのも、我が家の次男がまだ2歳で、usbが何なのかという判別も勿論つかない為に、窓の外に放り投げるという事件がおきてしまったのです(笑)いままでの大事な写真等は全てそのデータに保存していましたので、家族一同次男に対して興ざめしてしまいました。小さい子供がいるとそういった危険性があるのでしっかりとフォトブックとして、写真として存在させることによって、次男に投げられないようにするためです。

 

そして2つ目の理由なのですが、遠くに住んでいる祖母に届ける為です。私の母は私たち家族と少し遠いところに住んでいますので、普段の日はなかなか会いにいくことができません。しかし孫の成長、特に小さいうちは数ヶ月会わないだけでものすごく大きくなっていたりしますので、そういった成長の変化を見せてあげたいと思っていました。以前はパソコンでデータを送ったり、写真を何枚か厳選して、自宅でプリントアウトして送ったりしていましたが、写真を一枚一枚印刷する作業が大変だということ、そもそも祖母は普段パソコンを見ないことなどからしばらく滞ってしまっていました。そして、そんな祖母が先日体調をくずして入院してしまい、お見舞いに行くことに。何を持っていこうかな~なんて考えていたときに、フォトブックという手段を思いつきました。これならパソコンの使えない祖母でも見ることができますし、私たちも一枚一枚印刷する手間がはぶけます。そして何より、形?物として残るので、祖母も喜んでいますし、大切に持っていてくれています。このように物としてのこるフォトブックはなかなか価値のあるものだと思っています。