写真集としての需要は計り知れない

フォトブックを始めて見たのは、友人が作ったものを、見たのがきっかけでした。そのクオリティに正直、驚きました。そしてそれが一冊からできると聞き、更に驚きました。料金も一冊なら十分納得のいく範囲です。ネットでさっそく調べました。

 

表紙などかなりのバリエーションから選べます。写真の組み方については、量産ということを考えれば致し方ありません。これまでは同じことをしようと思えば、印刷会社に依頼するよりなく、冊数もロットがいります。金額もバカ高いものになったでしょう。それがこれだけやって低料金でできるのですから、十分な仕上がりだと思います。オールハンドメイドのようにはいかないのです。これからフォトブックの存在が知られてくれば、需要はもっと伸びるに違いません。個人のツールだけでなく、商業的なツールとしても需要は計り知れないと思います。チラシなどと違い納期も比較的、余裕を持って作れるでしょうし、後はここから更にどれだけ細かい要望に、応えられるかとそのコストです。個人的なアルバムとしての使われ方なら、すでに十分といえますが、商業的な商品としてそのクオリティが、売り上げに大きく影響すると思います。それだけ需要を得られるものにできるかです。私は本を執筆していますが、今ネット出版で本を四冊販売しています。個人というか商業的というか、その中間の存在も今後需要は増えるように思います。高性能なデジカメで、撮影したものをフォトブックにし、販売することも普及するのではないでしょうか。フォトブックが写真集としての括弧たる地位を確立できれば、飛躍的な普及も夢ではありません。個人がアートする時代に対応できれば、大きなビジネスチャンスと言えるのです。実際に手に取り見た人で、なければ分からないフォトブックのクオリティの高さは、驚異的ですらあります。デジカメはこれからも需要は増えるでしょう。それに比例しフォトブックも写真集としての需要は計り知れないのです。