写真同好会の展示会で自作のフォトブックの頒布をしました

私は写真撮影が趣味です。地域の同好の人と、同好会を作り、楽しく活動しています。
2週間に1回程度、撮影した自信作を3枚プリントアウトして持ち寄り、お互いに批評しあい、腕を磨く一助としています。


また、たまには一緒に、撮影行に出かけたりもします。更に、撮影テクニックをプロに教えてもらうため、街のフォトスタジオの親爺さんを講師に招いたりもしています。
どんな趣味でもそうですが、腕が少し上がると、仲間内だけではなく、多くの人に、自分達の作品を見て欲しいと思うものです。私の所属する同好会でも、そうした話題になり、展示会を開催しようと言う事になりました。
アマチュアの写真を見に来てくれるかどうか判りませんが、市の集会施設の1室を借りて開催する事にしました。単に各人の自信作を展示するだけでなく、色々と写真をプリントアウトして販売して見ようという事になりました。
メインは、各人の展示した写真をはがきサイズにプリントアウトし、絵葉書にして販売する事にしました。また、良く絵の展覧会などで、目録として販売されている本に代わる物として、フォトブックを用意する事にしました。
こうした写真プリントアウトやフォトブックはネットでも作成依頼出来る事は分かっていましたが、色々と相談したい事もあり、全国展開の写真屋さんにお願いしました。
様々な見本を見せてもらい、フォトブックの出来栄えにも不安はなかったのですが、いったいどの程度用意すべきかを迷いました。
はがきの方は、売れ残れば自分で使えば良く、少し多めにしました。しかし、フォトブックは少し高価なため、売れ残りはメンバーが引き取り、知り合いに差し上げれば済むように、30冊を用意しました。出来上がりは、予想通り、満足の行くものでした。
ホームページはもちろんの事、商店街などに告知の手作りポスターを貼らせてもらい、更に地域のミニコミ誌にもPRを載せ、多くの方に来ていただけるようにPRに努めました。
お陰で、多くの方が来訪してくださり、はがきやフォトブックも、記念にと、思いの外、沢山売れました。もちろん、儲けなどありませんが、自分達の展示作品を見てくださり、更にフォトブックを手元に置こうとして下さる方々には、感謝の気持ちで一杯でした。
また、再度の開催に向け、同好会メンバーは日夜、腕を磨いています。