最初はプレゼント

初めてフォトブックを頼んだのはおじいちゃんおばあちゃんに子供の1歳の誕生日にお祝いを頂いたお礼に添えようと思って、注文しました。いざ頼もうと思ったら、写真を選べなくて苦戦しました。いちばんいい顔いい笑顔を選びたいと思いながら、写真を見ていても産まれてからそれまでの写真の多さに自分でもびっくりで、また全然整理してないことに愕然でした。


でも、それを頼んだおかげで写真の整理も出来たし、フォトブックもとっても喜んでもらえたので本当によかったです。本当はお礼にプレゼントするだけのつもりだったのですが、しゃしんを整理しているうちに、うちにもほしくなって2冊頼んで一冊は我が家にとっています。とてもいい記念です。
その後、初節句の時などにも注文しましたが、毎回喜んでもらっています。それと、同じくらい写真の整理も大変ですが、きっかけがないとパソコンの中にしまっているだけで、なかなかプリントすることもないだろうなあと思います。
上の子が今10歳になり、実家に行くとたまにその写真を見てはうれしそうにしています。僕が本になったという感じでしょうか。
昔は、パソコンで子供たちの写真入りのカレンダーを作ったり、アルバムを作ったりしていたのですが、写真が増えれば増えるほど、どれにしようか考えたりするうちに面倒くさくなったり、いつでもできるからと間があいてしまったり、結局尻つぼみで・・・。やっぱりああいうものは、記念日や誕生日などをきっかけに作るのが一番だと思います。欲張ると結局まとまらないんですよね。
3人目の息子産まれ、お返しにまたフォトブックを頼みたいなあと考えています。でも、歳の離れた弟なので、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に写真にのせたいなと悩み中です。お兄ちゃんお姉ちゃんが、お母さんたちに負けないくらいその子のことを可愛がってくれて、お世話してくれて、遊んでくれて。そんな、雰囲気が伝わるフォトブックがつくりたいなあと検討中です。また、写真を整理する時期がやってきました。こればかりはちょっと面倒なのですが、可愛い息子たちのため、頑張りたいと思います。