フォトブックを注文しようと思ったきっかけ

プリンターさえあれば、写真は家で簡単にプリントアウトできるようになりましたし、100円ショップに行けばかわいらしいものからモダンなものまで様々なアルバムが売られています。「このような時代にあって写真屋さんはどうやって儲けているのだろうか。」と気になって調べていた時に出会ったのがフォトブックでした。見つけた時はかなり衝撃を受けたのを覚えています。始めはフォトブックを本に依頼した写真が印刷されているだけの単純な作りのものだろうと考えていました。しかし、その予想は全く外れていました。作例として挙げられているフォトブックは、まるで市販されている写真集のように美しい作りをしていたのです。写真好きの私としては興奮せざるをえませんでした。写真はよく撮るものの、パソコンでそれらを整理し、気に入ったものをパソコンの壁紙として使ってみるというくらいしかしていませんでした。大きくプリントしてもそれを飾ったりするのが少し恥ずかしかったからです。そのため、写真を撮る意欲が少しずつ薄れてきているのを感じていました。しかし、フォトブックと出会い、大きな衝撃を受けたことで撮る意欲が再びわいてきました。写真家になろうだなんて大それたことは考えていません。しかし、自分の撮った写真で写真集を作れると考えるととてもワクワクしてきます。
ただ、未だに私はフォトブックを注文してはいません。まだ、満足できる数の写真が撮れていないからです。しかし、アプリを使って日々楽しんでいます。最近では、アプリでフォトブックのイメージを作ることができるようになっています。写真の配置を決められたり、文字が入れられたりとなかなかに万能です。注文せずにイメージを残しておくことが可能なので、結構いろんな案を考えています。
値段としては2000円ほどで作ることも可能で、思ったより高くありませんでした。今は自分で楽しんでいるだけですが、フォトブックを作って多くの人に自分の作品を見てもらいたいなと思っています。