記念日の思い出が一冊に

友達が結婚したとき、フォトブックを作りました。結婚式って写真をたくさん撮るんですが、その写真ってどうしてますか。CD-Rに入れて渡してもいいんだけど、素人が撮った写真をわざわざ見ないだろうし、かといってプリントアウトした写真って後から貰っても困るんですよね。同じような写真を他から貰ってたり、アルバムに入れる場所がもうなかったりして。でも写真を撮っていたのに渡さないのもおかしな話だし。

私はたまたまネットの広告でフォトブックを見つけて、これだと思って注文しました。ちゃんとした結婚式のアルバムはプロのカメラマンと業者に頼んでいるだろうけど、その手のアルバムはすぐ出来ないんですよね。結婚式の数ヵ月後、式場に受け取りに行った記憶が私はあります。なので、ちゃんとしたアルバムが出来るまで、フォトブックが代わりになればいいな、と思って作ってみることにしました。アルバムが完成したら、捨ててもらっても構わないと思ったので小さめのサイズで。あんまり大層なフォトブックだと、向こうも気を遣いますし。それに、小さいと持ち運びが便利なので、例えば結婚式に参加できなかった人に見せやすいんじゃないかと思いました。

私はパソコンの知識は全然ありませんが、そんな私でも簡単に作ることが出来ました。お洒落に見えるコツは人物写真ばかりじゃなく、テーブルの上の花や料理、ウェルカムボードなど物の写真もちょいちょい挟むことです。その日の流れに沿って写真を並べていくのは楽しかったです。

失敗したと思ったのは、ネットから注文したのでフォトブックの紙の質感が分からなかったことです。多分説明文はあったと思うのですが、文字で書かれても実際見ないと分からないので。私が頼んだのは黒地だったんですが、綺麗な手で触らないと手の脂がついて染みになりそうな紙でした。注文通りにできているか確認するのに、汚してはいけないと気を遣いました。

渡したら凄く喜んでもらえて、作った甲斐がありました。早速実家に見せに行ったそうです。フォトブック、プレゼントによかったです。

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