フジフォトアルバムで思い出を物として残すことの大切さ

思い出を残すことは家族の生活にも人生にも大事で、

特に私の家族は多くの写真を撮ります。

最近、友人が使っていたのを見て使うことにしたのが、フジフォトアルバムです。

 

実際に写真をアルバムにしてみると臨場感があり、

ケータイの写メで思い出を残すうちの子供の世代でも新鮮に写ったようです。

 

印画紙が非常に高級な点が、迫力がありました。

銀塩仕上げということで味があり、物としての確かな価値を実感しました。

JPEGでの画素数制限がなくなったというのも嬉しく、

子供の運動会での迫力ある徒競走のシーンがクッキリと再現できたのが喜びでした。

 

他にも祖母の老人ホームで撮った記念写真や、パリ旅行に言った際の観光地巡りの写真、

地元で行った同窓会での懐かしい友人たちとの再会など、

いつまでも記憶に残しておきたい思い出の瞬間をずっと残せるのが最高で、

こういった高級印画紙での物質としての魅力は抜群でした。

 

気になる価格面でのラインナップも気軽にお金を出せる値段でした。

私はA4サイズで48ページの選択をしたんですが、7000円台という安さで、

きっちりした作りのアルバムなのにかなりお得な値段設定でした。

注文をパソコン上で行えることが新鮮で、使い勝手の良さを感じました。

 

この手のサービスは利便性を追求するあまり難しい操作になってしまったり、

年配の人には難しい設定が必要だったりと残念なところが多かったりします。

 

以前私が利用していた多くのサービスがそんな難しいシステムばかりで、

フジフォトアルバムはそういった余計な設定がないのが分かりやすいと思います。

間違えて注文してしまうようなこともなく、クレジットカードが使えたり、

注文者情報の入力面も安全さが感じられました。

 

アルバムを手に取った時、写真を撮った時の感動が蘇ってきました。
アルバムにはそんな思い出を追体験できる要素があると思います。
元気をくれたり、落ち込んだ時に見直したりと、
温かい気分になれるフジフォトアルバムがとてもお気に入りです。